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「この仮想マシンは使用中の可能性があります。」 VMware player エラー対処法

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「この仮想マシンは使用中の可能性があります。」 VMware playerのエラー対処法です。

vmware.jpg

 

 

 

 

 

 VMware player を使用中に停電等で電源が切れてしまた場合、

次回起動時に「この仮想マシンは使用中の可能性があります」警告メッセージが出力されます。

VMware_エラー1.jpg

   

 

 

[所有権を取得(T)]をクリックすると、

「仮想マシンを開くときにエラーが発生しました: この仮想マシンの所有権の取得に失敗しました。」

というエラーが表示されます。

VMware_エラー2.jpg

 

 

 

 

 

対処方法は仮想マシンが格納されているフォルダに「仮想マシン名.vm*.lck」というフォルダが存在します。

そのフォルダを削除すると仮想マシンを起動できるようになるようです。

仮想マシンが格納されているフォルダの場所が分からない場合は、VMware playerの設定画面でフォルダのパスを確認できます。

 

 

 

 

 

vmware_error.jpg

仮想マシンの設定画面の[オプション]タブのワーキングディレクトリ欄にフォルダパスがあります。

この場所に対象のファイルが格納されています。

私の場合は[C:¥Users¥ユーザ名¥Documents¥Virtual Machines¥Windows Vista]がワーキングディレクトリでした。

(仮想マシンの設定画面出力方法がわからない場合 

 → 「VMware player 全画面表示(フルスクリーン)にする方法」をご参照下さい。)

 

 

 

 

上記のフォルダに「仮想マシン名.vm*.lck」という名前のファイルが存在します。

私の場合は「Windows Vista.vmx.lck」という名前のファイルがいました。

このファイルを削除すれば仮想マシンを使用できるようになります。

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