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VMware player 仮想マシンのメモリ容量の設定、変更

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VMware player 仮想マシンのメモリ容量の変更、設定をご紹介します。

vmware.jpg

 

 

 

 

 

VMware playerを使用しても、重くて固まってしまうことが多々あります。

VMware playerに割り当てているメモリの容量が一因ですね。

VMware playerに割り当てるメモリの設定、変更をする必要があります。

自分も最小はメモリに800MBしか割り当てていなかったらしく、重すぎて使いものにならない状態でした。 

 

 

 

 

 

まずはVMware toolsをインストールしてメモリ管理をできるようにしましょう。

VMware toolsとはVMwareが提供しているVMware使用時のオペレーションをサポートするソフトウェアです。

VMware toolsの機能及びインストール方法については

「VMware player 「VMware toolsの機能、インストール方法」

を参考にインストールしてみて下さい。

 

 

 

 

 

VMware toolsのインストールが終わったら設定画面からメモリの変更をおこないましょう。

VMware playerを起動して対象の仮想マシンを右クリックし、[仮想マシン設定(S)]をクリック。

[仮想マシン設定]ウィンドウが表示されますので、

[ハードウェア]タブの[メモリ]をクリックすると、画面の右側で仮想マシンに割り当てるメモリの容量を設定できます。

(仮想マシンの設定画面出力方法がわからない場合 

 → 「VMware player 全画面表示(フルスクリーン)にする方法」をご参照下さい。)

 

 

 

 

 

上記でメモリの容量を変更できますが、

メモリ容量を設定する箇所が非活性になっていて、変更ができない場合があります。

変更ができない場合の対象法は、仮想マシンが格納されているフォルダに

VMware playerの設定が書かれているファイル「仮想マシン名.vmx」が存在します。

上記のファイルにテキストエディタで直接編集を行います。 

 

 

 

 

VMware playerの設定が書かれているファイルの格納場所ですが、

私の場合は[C:¥Users¥ユーザ名¥Documents¥Virtual Machines¥Windows Vista]にありました。

ほとんどの方が上記フォルダにあると思います。

ファイルの場所がわからない方は設定画面から確認することができます。

「VMware player 「この仮想マシンは使用中の可能性があります。」エラー対処法」をご参考下さい。

 

 

 

 

 

拡張子vmxというファイルが格納されているフォルダまで来たら、テキストエディタでファイルを開いて下さい。

(私の場合は「Windows Vista.vmx」というファイル名でした。)

テキストエディタで開くと「memsize」という項目があります。

その項目のイコール以降を希望のメモリ容量に変更し、保存をすればメモリ容量の変更完了です。

 

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